超簡単!複雑16ビートが誰でもできる最強リニアドラミング解説!

2020-07-21

おはこんばんちは!

ドラマーなら一度は聞いたことがあるリニアドラム、いったいどういうものなのか?どーやって使うのか?練習方法は?難しくない?誰でもできる?

といったドラマーにおいて新しく取り入れるパターンへの不安を解消し、新たなプレイを確立してみましょう!!

リニアドラムの考え方

両手両足の演奏を同時に行わず手足のコンビネーションによって構成されるパターンやフィルインのことをリニアパターンやリニアドラムと言われております。

通常ロックフィールのパターンを演奏する際、ハイハットの一定のリズムに合わせてキックやスネアを重ねてグルーブを形成しますが、リニアドラムはその重ねて演奏する部分を作らず常に一つの音のみを演奏し、それをつなげていきリズムを作り上げていきます。

文字だけでは分かりにくいので早速譜面で確認ご紹介していきましょう!!

導入用ベーシックパターン

数あるリニアパターンの中から仕組みが分かりやすく使いやすいものをチョイスして進めていきます。

手順確認

まずは足と手のコンビネーションをキックとスネアを使って確認します。手順が確認できたらメトロノームに合わせて行いましょう! bpmは無理に速くする必要はなくここは手順確認段階なのでできるテンポで行っていきましょう!

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演奏箇所変更

次に(R)で演奏している場所をハイハットに変更します。この際ダイナミクスはすべて統一してバランスよく叩くことを心がけましょう!

バックビート演奏

ビート感を出すための2拍4拍を対象箇所に入れていきます。今回はどちらも(R)の演奏です。

ダイナミクス追加

ここで初めてダイナミクスをつけてビートを完成させます。アクセント以外の上半身の演奏についてですがハイハットとノンアクセントスネアの音量を揃えバックビートが浮きだつようなバランスを意識していきましょう!

練習方法

パターンに慣れてきたらワンツースリーフォーをしっかり意識して叩けているかどうかを確認します。一番良い方法はミドルテンポのよく聴くポップスに合わせて叩けるかどうかで確認してみましょう!

まとめ

今回は入り口中の入り口をご紹介しました。リニアパターンあるあるとしては、音量にばらつきがありドタバタ感が出やすくなります。ハイハットやノンアクセントスネアの演奏は大きくなりすぎないように心がけるとビートが安定して聴きやすくなりますので試してみてください!!