エフェクターボードを組もう。歪みって?

前の投稿でエフェクターボードに関してお話しましたが


さて、中身はどうする?というお話です。
最近では、プロファイリング系、モデリング系、と複数のエフェクターを並べないセッティングも増えて来ていてとても便利ですが、それでもコンパクトエフェクターのニーズは減らない。
それはもうロマンですね。そんなお話を…
となれば、やはり歪みから。

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歪みとは

もともとは音量が回路の限度を超えたりした時に音が潰れたようになる状態を指す言葉ですが、その状態が心地良いと、先人たちがこぞってそういう音作りをするようになり、外力を使いその状態をあえて作りだすようになりました。

歪みの種類

おおまかに分けると3種類

オーバードライブ(OVERDRIVE)

定番。オーソドックスな歪みです。すごく歪むというよりは、軽く歪む。その分ギターの特性やピッキングのニュアンスも出しやすい感じです。
クランチ(軽い歪み)なんて呼ばれる音を作る場合もオーバードライブが最適かと思われます。

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ディストーション(DISTORTION)

オーバードライブより強く歪みます。ものによってはかなり激しく歪みます。
メインリフやソロなどのリードプレイを強調したい時などにも有効です。

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ファズ(FUZZ)

ディストーションよりもさらに歪みます。慣れない人が聞いた場合「スピーカー壊れた?」なんて感じることもあるかも知れません(笑)
ただ使いこなせるようになれば、楽曲、プレイの中でかなり印象を残せます。



まとめ

ひとまず歪みの分類のお話。
このままいくと強烈に長くなってしまいそうなので、次の機会に少しづつ掘り下げていこうと思います。
エフェクターの世界では日本のメーカーも世界的に大活躍しています。
好きなアーティストがどんな音作りしてるのか調べてみると楽しいですよ。

海外レジェンドアーティストたちが結構BOSSを愛用していたりします!!