ドラマーのためのグルーヴ向上委員会 シングルパラディドルを使っておしゃれにビートをキメていこう!

2020-09-25

おはこんばんちは!

軽快なファンクフィールをキメていきたいけど、なぜかグルーヴしない、16分音符で埋めているのに全然タイトにできない、そんなお悩みを解決していこうというのがこのドラムフィル向上委員会です。今回はバリエーション豊富なシングルパラディドルを使っておしゃれにキメていきたいと思います。

シングルパラディドルとは

アクセントストロークと、シングルで交互に叩く「パラ」と、ダブルで叩く「ディドル」で構成されているアメリカンルーディメンツの1つです。見た目のパフォーマンスと演奏を聴かせるマーチングドラム用に考えられた手順ですが、これをドラムセットに取り入れて演奏します。

アクセントを移動する4種類

いつでも使えるように上記4パターンを練習しておきましょう!今回はこの中から2つをチョイスしてパターンに組み込んでいきたいと思います。

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習得方法

ベーシック

まずは手順の確認になります。そこまで複雑ではないですが均等に16分が聞こえるように意識して練習していきましょう!

アクセント

今回はビートパターンを演奏していくのでアクセントは2拍4拍に入れていきます。ここでダイナミクスの差を大きくつけるためにアクセントはオープンリムショットで演奏するようにしましょう!

演奏楽器変更

ビートパターンなので右手をハイハットに変更します。

キックとのコンビネーション

ここからはかなり複雑ですが諦めず練習していきましょう!簡単なパターンから練習していきキックは自由自在に入れられるようにしましょう!譜面と動画を参考にプレイしてみてください。

まとめ

グルーヴ向上委員会ではおしゃれにグルーヴィーとうコンセプトのもとビートパターンのアプローチを考えております。今後の活動も上げていきたいと思いますので引き続き御覧ください。