ドラマーのためのドラムフィル向上委員会 アクセントストロークを使っておしゃれにキメていこう!

おはこんばんちは!

なんとなく雰囲気でやってしまいがちなドラムフィルイン、なんか毎回手癖で出るフィルが一緒になってしまう、そんなお悩みを解決していこうというのがこのドラムフィル向上委員会です。
今回はバリエーション豊富なアクセントストロークを使っておしゃれに決めていきたいと思います。

created by Rinker
Roland(ローランド)
¥180,400 (2020/09/19 16:05:52時点 Amazon調べ-詳細)

アクセントストロークとは

ストロークにダイナミクスをつけて大きく演奏することです。
演奏にメリハリができ、ただ音が大きいだけの楽器ではない繊細な表現が可能になります。

種類

ストロークには大きくわけて4つのストロークがあります。

アクセントストローク

大きな音で演奏するストロークです。

・フルストローク

ハイポジションから振りだし、ショット後ハイポジションに戻る。

・ダウンストローク

ハイポジションから振りだし、ショット後2~3cm(ローポジション)で止める。続くストロークはアップまたはタップ。

ノンアクセントストローク

小さな音で演奏するストロークです。

・アップストローク

ローポジションからヒットし、ハイポジションまで振り上げる。続くストロークはフルまたはダウン。

・タップストローク

ローポジションから軽くヒットし、またローポジションへ戻る。続くストロークはタップまたはアップ。

練習方法

ベーシック

まずは1つづつのストロークをメトロノームに合わせ片手からゆっくり練習していきます。
4つのストロークが完全に習得できたらエクササイズの譜面へと進みます。

created by Rinker
BOSS
¥15,400 (2020/09/19 08:02:39時点 Amazon調べ-詳細)

エクササイズ

ポイントはストロークを大きな声で発声していくと、声と連動してストロークが覚えやすく、習得もとても早くなりますのでぜひやってみてください。

セットへの応用編

取り入れ方はたくさんありますが、一部ご紹介です。譜面と動画を参考にプレイしてみてください。

まとめ

ドラムフィル向上委員会では、おしゃれにグルーヴィーとうコンセプトのもとフィルインのアプローチを考えております。今後の活動も上げていきたいと思いますので引き続き御覧ください。